世界初の仮想国家を目指すノアシティ
ノアシティは、世界初のバーチャル国家の建設を目指しています。
市民権は販売されていて、市民になると毎日配当を受けられるメリットがあります。
配当はノアコインという仮想通貨で支払われるので、それを取引所で換金すれば法定通貨や他の仮想通貨に変換することも可能です。
草コインなので扱っている取引所は少ないですが、ノアコインが上場している取引所は海外にもあるので、換金できないことはありません。
市民権の販売は数に限りがあり、一定数以上の人数が集まらないようになっていますが、これは数が多くなりすぎて権利がインフレ化してしまわないようにと考えているのでしょう。
市民権は、一般市民の場合は20万円ほどで、上院銀になると600万円ほどです。
それぞれ階級ごとに受ける待遇は異なりますが、一般市民であっても投票券や配当を受ける権利はあります。
もちろん、ランクが上がるほどその恩恵は大きくなるようにはなっています。
ノアシティはまだ発展途上で、具体的に国家になっているとは言えません。
ただ、将来的には行政や保険などいろんなことをバーチャルな国家で完結させ、土地を保有したりビジネスを行ったりすることができるようになるそうです。
また、リアルの土地も購入してノア市民で共有するという展望もあるとサイトには描いています。
かなりすごいことを書いていて本当に実現できるか疑問も持たれるところですが、もし本当にそれが実現したら新しい未来国家が誕生することになります。
